PokéPriceのデータソースと信頼性について
PokéPriceが使用するデータソース(メルカリ相場・ヤフオク・TCGPlayer・PSA集計等)の収集方法、更新頻度、精度の限界、信頼性の考え方を透明に開示します。
PokéPriceが表示するデータの出所・収集方法・更新頻度・精度の限界を透明に開示します。 データを正しく活用するためにご一読ください。
1. 通常相場(フリマ実売価格)
データソース: メルカリ・ヤフオクの実際の落札・購入価格
通常相場は、フリマアプリでの実売価格を集計した「美品相場」です。 傷あり・激安出品などの外れ値を除外し、標準的な取引価格に近い数値を算出しています。
- 更新頻度: 毎日自動更新(UTC 0:00)
- 精度の限界: フリマの出品数が少ないカードは参照データが少なく、 実勢価格と乖離する場合があります
- コンディション: 「美品」相当の取引を優先集計。傷ありの安値は除外
2. PSA10相場
データソース: ヤフオク等でのPSA10(PSAグレード10)評価済みカードの落札価格
PSA10相場は、PSA社でグレード10の評価を受けたカードの二次流通価格です。 PSA10の定義(Gem Mint:ほぼ完璧な状態)に沿った取引データを集計しています。
- 更新頻度: 毎日自動更新(UTC 0:00)
- 精度の限界: 流通枚数が極めて少ないカードは参照データ不足のため表示しない場合があります
3. 市場参考価格(TCGPlayer / Cardmarket)
データソース: Pokemon TCG API(英語版カードの海外市場価格)
海外の主要TCGマーケットプレイスであるTCGPlayer(北米)・Cardmarket(欧州)の 価格情報を参考値として表示します。日本市場とは需給が異なるため、 あくまで参考数値としてご活用ください。
4. PSA10鑑定枚数
データソース: PSA公式の鑑定データベース(Population Report)
PSA10の鑑定枚数は、PSA社が公開するPop Reportのデータを定期取得して集計しています。 各グレード(1〜10)の鑑定枚数を表示します。
- 更新頻度: 週1回程度の自動更新
- 精度: PSA公式データを直接取得しているため高精度
5. カードマスタデータ(カード名・画像・レアリティ等)
データソース: TCGdex API + ポケモン公式サイト(補完)
カード名・収録セット・レアリティ・カード番号は主にTCGdex APIから取得し、 ポケモン公式サイトのデータで補完しています。
- 画像はTCGdex API(日本語版優先)→ Pokemon TCG API(英語版フォールバック)
- レアリティは公式サイトとのクロスチェックを実施
6. データの精度について
PokéPriceは自動収集・自動計算によるデータを提供しています。 以下の点をご理解の上、参考情報としてお使いください。
- 相場は毎日更新ですが、急激な相場変動にはタイムラグが生じる場合があります
- データが「未集計」または「相場なし」と表示される場合、参照データが不足しています
- 実際の売買では、フリマや店舗で最新の価格を必ず確認してください
- データの誤りを発見した場合はお問い合わせからご連絡ください
まとめ
PokéPriceのデータは、フリマ実売価格・PSA公式Pop Report・ TCGdex APIなど複数の信頼性の高いソースを組み合わせて構成されています。 精度の限界を理解した上で、実際の売買判断の参考情報としてご活用ください。